車検費用をできるだけ安くすませる方法

車を所有していると何かと維持費がかかります。
最近でネットで車のことを勉強しているうちに、車関係の税金がかかり過ぎることを感じていたのですが、
先日の朝のラジオで「車関係にかかる税金はガソリンを含めて60%」言っていました。
60%もかかるのですから、おバカの私でも税金が高過ぎると思うわけですよね。

今現在の私は収入が少ないから、市民税も県民税も払っていません。
なので、申しわけないと思いながら暮らしていたのですが、とんでもない勘違いでした!
消費税と車にかかる高い税金を納めていたのです。

ですが、こればかりは私が騒いでも仕方のないことなので、
どうしても必要な車検にかかる費用は出来るだけ減らしたいと思います。
車検もやり方でかなりの差が出ますから、頑張りがいがあります。

車検費用抑える車検する場所の選びかた、そして部品の適切な交換時期を知っていると、
たとえ車検に出した先で「交換しますか?どうしますか?」と聞かれた時、
まだいいと思えば自信を持って「今回はいいです。」ときっぱり断れます。
車検をする修理工場にしてもディーラーにしても、
商売ですから出来るだけユーザーに部品を取り変えてもらって
利益を上げなければいけません。当然の話です。

しかし、例えばブレーキバッドの交換も、
修理工場の多くは3mmで交換と言われていますが、
私の車を車検に出した時、「4,5mmですがどうしますか?」と聞かれて、
どうしますか?と聞かれれば心配になります。
ましてやブレーキですから心配になって交換してもらいました。
その時点では、多くの修理工場では3mmをめどに交換するというのを知らなかったのです。

あまり乗らない私の車は、前回の車検から0,5mmしか減っていないのですから、
この割合からいくと、3mmにまで減るにはまだ6年もあったのに、
知らなかったばかりに交換してしまったのです。
無駄な交換をしたために27,000円損をしたと悔やんでも後のまつりでした。

このようなこともありますから、修理工場に言われるままに交換するのも考え物です。
車検に点検される部品は決まっているのですから、
それらの部品の適切な交換時期を知っておくことも必要です。
部品の交換時期の他にもまだまだ車検費用をできるだけ安くすませる方法がありますから、
しっかり勉強したいと思います。やればできます!